お悩み乾燥肌・敏感肌・アトピー

【乾燥肌】 【インナードライ肌】 でお悩みの方 必見!

強い風の春

冷房で肌が乾燥する夏

空風の秋、冬の乾燥した空気そして暖房による乾燥

オールシーズン乾燥に悩まされる環境にいらっしゃる方は

意外と多いのではないでしょうか?

 

そこで【乾燥】【インナードライ】の肌から潤い肌になる方法をご紹介します

 

その前に確認です

 

先程のオールシーズンの環境これは外気からの表面からの乾燥ですね

インナードライ表面から毛穴の中表皮から真皮にかけての部分です

 

なぜ、乾燥、インナードライなのかといいますと

肌の水分不足が原因です

 

そんなのわかってると言われそうですが・・・

しかし、

スキンケアしているのに

なぜ肌の水分不足になるのでしょうか?体質でしょうか?

 

確かに、年を重ねていく毎に肌の水分量は減少していきます

それを補うため、スキンケアをしているはずです

 

補い方の問題?

最近、オールインワンがとても流行っていますね。

全部入っていて、手間もかからず、優れモノ!!

と言いたい所ですが、オールインワンだけ使用していたら

乾燥、インナードライになる可能性 「大」です

 

例えば、「私たちの身体」とっても喉が渇いた時

「シェイク」と喉の通りの良い「ドリンク」

どちらを欲しますか

「ドリンク」をごくごく飲みたいですよね

その後、お腹の余裕があれば

甘いものも欲しかったのよね!と「シェイク」を口にしたいです

 

潤いの命

まず最初に、肌に浸透するローション・化粧水潤いの命です

乾燥している肌には まず ゴクゴク飲む如く【水分】です

ドロッとしていない、油分も入らないローションをつけると

肌がローションを吸収していきます

3回~5回繰り返しつけることで肌が手に吸いつく感じになり

肌は水分たっぷりになります

 

ローションの素材がねっとりしているのではなく

できれば、「水分」と「たんぱく質」を補えるマリアーノローション

肌が水分たっぷりになると手が吸いつく感じになることを

ぜひ、実感していただきたい

 

 

オールインワンを全否定はしませんが、

肌には、浸透していく順番を守る事

乾燥、インナードライにならないためにとても重要で、潤い肌を守ります

 

 

洗顔後、ボディーを洗った後

濡れた顔、身体をタオルで拭きますが、どのようにしていますか?

普通にふわふわの乾いたタオルで拭くわよ! と、聞こえてきそうですが

乾燥肌さん、インナードライ肌さんには

もっと良い方法 があります

そして、効率のよい節約術 です

 

ボディータオル(綿100%の薄いタオル【マリアーノタオルはおススメ】)

よく濯ぎ

お風呂上がりの身体を拭きます

拭くというよりは、タオルを身体に滑らせる感じ

身体、顔表面の水分をタオルに吸収させます

 

毛細管現象 で、身体表面の水分を吸い取り、吸収します

乾燥したタオルではないので

毛穴の中に入った水分は残したまま

身体、顔 表面の水分のみを吸収します

 

余分な水分を吸収する事がないので、

お風呂上がりのスキンケア【ローション】も少なくて済みます

 

乾燥したタオルで身体を擦る様に拭くと

赤く炎症を起こす事もありますし、刺激になります

刺激は肌のために悪いです

 

水分がたっぷりになった、その後は?

肌が水分たっぷりになり、潤い肌の土台ができました

 

次は、水分を与えながら皮膚呼吸できる少しの油分を加え

プルプルの潤い肌を持続します

 

私たちの皮膚の構造は大まかに「水分・たんぱく質・皮脂」という順番で成り立っています

先程の潤い肌の土台では「水分」と「たんぱく質」をケア出来ました

次は【たんぱく質 + 皮脂(=少しの油分)】です

 

保湿は、少しの油分でいいの?

と疑問が湧く方も多いのではないでしょうか

 

いいんです!

 

油分が少なくても、油分をたっぷりつけなくても、

肌に水分が充分含まれていると乾燥しにくくなります

水分がたっぷり肌に含まれていると油分をたっぷり必要としません

 

これは、皮膚の構造に合う付け方です

 

マリアーノクリームは、水溶性の乳液類クリームです

肌と同じ弱酸性のクリームは、珍しいと思います

先程の水分たっぷりになった「潤いの土台」に引き続き

皮膚の構造の

「たんぱく質+皮脂」をしっかり補えます

 

マリアーノクリームでなくても、保湿できればよいです

たんぱく質とセットで補えるマリアーノクリームは

高額な商品と同じ働きをするので 大変お得です

試してみる価値はありますよ

 

 

まとめ

乾燥肌さん、インナードライ肌さんが【潤い肌になるために】

 

1.肌に浸透する順番を守る事

 

2.肌に浸透する潤いの命【ローション】を使用する事

 

3.お風呂上がりは濡れたタオルで水分をふき取る(吸収させる)事で

毛穴の中の水分を残す事ができ、ローションの節約にもなる

 

4.潤い肌の土台が出来たら保湿する(保湿は肌構造に合ったものをおススメ)

 

 

 

 

 

 

 

 

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