Q & A

日焼けが気になり、年を追うごとに肌が黒ずんできた

Q.日焼けが気になり、UVカットの化粧品や日傘、帽子などで予防はしていますが、

 年を追うにつれて肌が黒ずんできました。 39歳女性

 

A. UVカットの固定観念を捨てて、一年中紫外線には注意しましょう。

日焼けをしたくなければ、日光を避けるしか方法はありません。単なる日焼けはシミにはなりません。

「シミ」になるのは、酸化した脂と化粧品の油を肌に付けたままで日光に当たる事で肌を黒く焦がします。

その焦げた油が、皮膚に少しずつ黒ずみを増し「シミ」の範囲を拡げます。

この原理は、フライパンです。

みなさんは、調理した後のフライパンはどのようにしておさめますか?

鉄鍋の場合、昔から、洗った後は油を浸透させるようにと油を塗っておさめていました。

テフロン加工なら、サッと表面はキレイになりますね。

例えば、鉄鍋の話を肌に例えると、

寝ている間に皮脂が出て、肌がいい感じになってるから、朝に洗顔しないで化粧をする

と、言われる方がいらっしゃいますが、その状態で日に当たると「シミ」になります。

テフロン加工の鍋も、キレイに洗っているつもりでも、洗った後の鍋を火にかけ、煙がでるくらいに熱した鍋に

水をチューーンとさせると、鍋に潜んでいた汚れが出ます。

肌も、表面はキレイにしたつもりでも、中の奥には落としきらない汚れが潜んでいます。

潜んでいた汚れが年月掛けてある日突然「シミ」となって表れてきます。

落ちない油分でバッチリ日焼け止め、化粧をした方によく見られるのが、

目の下のほほ骨のラインにカラスの足跡と呼ばれる「シミ」です。これは、落ち切らない油分が原因です。

日焼け止めの役割は、肌を日に焼かない事。

油分で日を肌に通さない事。

であって、「シミ」「ソバカス」を作る、作らないは、別問題という考えで

商品の販売を行っているところが多いので、注意したいものです。

 

そこで、マリアーノの日焼け予防対策です。

  1. 汗(塩分・脂・ほこり)を付けたままで日光に当たらない事
  2. マリアーノパックをして、酸化した垢を毛穴や皮膚に残さない事
  3. メイクの仕上げは必ず必ず粉おしろいをはたいて、ホコリを肌に直接付けない事
  4. マリアーノローションを朝も晩も付けて肌に潤いを与え老化を防ぐ事
  5. 傘や帽子で日光から肌を守る

 

暑い毛穴の開く時期は、絶対にマリアーノパックは、オススメです。

毎日パックをして3ヶ月目、肌のトーンがあがりました。

パックの力」を改めて感じています。

日焼けをしていまった。

気になる「シミ」がある。

等のお悩みの方、ぜひお試しいただきたいですね。

「消えるんだ!」の実感、味わえます

 

 

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