プロフィール

16年間 化粧下地に塗っていたステロイ ド
薬害から美肌に蘇った!!

憧れの社会人

綺麗に着飾りたい!!

ワクワクして、始めたメイク。

そうしたら化粧品が合わないのか?

化粧かぶれを起こてしまった。

物心ついた頃から、母の化粧品を出して鏡を見ながら口紅を塗る。

それぐらい大好きなメイクはやめられない!

だから化粧品メーカーを変えながら転々としていました。

その頃、母は病院の仕事をしていた為、肌荒れにいい薬があると

って帰ってきたのが、ステロイド。

塗ってみると、見違える様に綺麗になる!!

 

綺麗になった代償

当時3g1000円したステロイドは母の病院で簡単に手に入るので、

化粧下地にせっせと塗り込んでいました。

化粧が大好きなので、美容部員として化粧品屋さんに働き始めて

年経った時に化粧品の害、更に1年経った時にステロイドの薬害について

知りました。

愕然としたある日の研修会で、肺病を患った方がどうやって

体熱を取ったかというお話をされました。

その方の庭は広いので、庭に穴を掘ってその穴に入って熱を取るという事を

ある方に勧められ、半年、食事は運んでもらい穴に入ったままの生活で

肺病が治ったという経緯を聴き、私だったら?何ができるか?を考えて

思いついたのは、お風呂。

ステロイドを体から抜くため、夜はお風呂に入って朝まで寝る。

れを3年続けて体質が変わりました。

冷え症だった身体は冷えたお風呂でも汗がでる様になりました。

そして肌も徐々に蘇りました。

その3年間、16年間ステロイドを使い続けた代償は大変でした。

トマトの様に腫れ上がった皮膚の亀裂からは松ヤニの様な、

薬の匂いのする液が出てくる…

ずっと冷やして置きたいと思うくらいの体熱…

本当に良くなるんだろうか?という不安。


やらなきゃよかった…死にたいくらいの挫折感…

この当時、ステロイドを止めて良くなったという事例を聞いた事がない

時代でした。

だから余計に不安で不安でたまりませんでした。

 

兆し

そしてある日、ある周期に気付きました。

悪い中にもパタッとよくなる日がある事に気付きました。

カレンダーに印をつけていくと、だんだんと肌の調子が良くなる日にちが

増えていき、回復が見え始め良くなっているという兆しに

望と自信に湧いてきました。

「肌には周期があるんだ」と確信しました。

そこから、どんどん回復に向かい、ステロイドが抜けたのは3年後でした。

自信と希望を皆さんに

通常なら16年間使い続けたら薬が抜けるのは倍の日数がかかると

言われますが、やり方次第では早く回復に向かえる事がわかりまし

私と同じような肌の悩みの方に、やり方を説明すると、

2ヶ月で回復した方や、1年で回復した方など、大変喜んで頂けました。

このように最短で回復したのは、

手探りで改善したやり方をまとめ、改善方法を信じて改善する事を

決められた皆さんが

きちんと実行され、改善されたからです。

本当に素晴らしいの一言です。

半ば大変だったと思います。

回復に向けて強い意志があったからこそ、やり遂げられた結果、

レイになっていかれました。

共通している点は、必ずキレイになるんだ!と決めていた事。

55歳78歳

できない事はない、無理な事はない、みなさん、あきらめないで♡

 


美 容 歴

・妥協・模索時代

他社の化粧品会社に勤めていた頃、

敏感肌の藤井孝子は、「お試し役」だった。

「使ってみて」

「どうだった?」

「ちょっと肌が火照ります。〇〇成分を外してください」

「マーガリンに入って食べられるものだから」

と、受け入れてもらえません。

「食べられる成分でも肌に合わないんだけど・・・」でも妥協するしかない

そんな時を得て、自然派化粧品の開発へ。

・自然派化粧品のハシリ

市場に出回る化粧品は大手の化粧品が大半の頃、

自然派化粧品の販売を始めていた。

いろんなお客さんが相談にきた。

その中で、わきの下にグリグリができ、手術を受けるという人が

偶然にも4~5人。

統計から、共通点があった。

あるメーカーの化粧品を使っていた。

その化粧品メーカーは使用しないように。

そして、手術は半年待ってもらった。

今思うと、信用して素直に受け入れてくれた事に感謝です。

グリグリは全員が治まり、手術はしなくて済んだ。

「〇〇入り」というのは、体に影響を与えると、証明できた。

まさか、化粧品が体にイタズラするとは誰も思わないから恐ろしい・・・

 

・「自然派」から「自然志向」へ

信頼してくれるお客さんと会話・・・楽しく仕事をしている頃、

扱う自然派化粧品が手に入らなくなった。

それは、「嫉妬」と「やっかみ」からだった。

敏感肌の藤井孝子は、満足して使える化粧品が他にない。

せっかくキレイになった肌を守れるか?強烈な恐怖感だった。

そんな気持ちを後押ししてくれたのは、待ってくれているお客さん。

恐怖感と、待ってくれているお客さん1人1人の顔が浮かぶ。

「どーにか せんとーいけん!(広島弁)」

敏感肌の私の肌には欲しくない成分は、外して、外して、外して・・・

欲しい成分は良質に。試作して、出来上がっては、使ってみる。

時には、蓋を開けた瞬間、「プシャーーーッ」まるでシャンパン・・・

安定剤・保存剤が不使用なため、試作→使用を繰り返し、ついに完成!

自然派から自然志向の化粧品の誕生~!

・年々、若くなる肌

何が違うか?一言でいえば、野菜と同じ。

肌から栄養を与える、若さを保つ、守る事が出来る様になった。

35歳の夏、お盆過ぎにはパリッっとつっぱる乾燥肌だったが

76歳の今は、冬でもオイルは必要ないのは自分でも驚いている。

〇〇と、〇〇を、キチンとすれば、肌年齢はぐーーーーーんと若くなります

冷蔵保存しなきゃいけない、野菜と同じような化粧品。

品質にも材料にもこだわりに、こだわっています。

もう1つ、1番大切な事があります。〇〇〇が抜けるとキレイも…半減

恐怖感から「どーにかせんとーいけん」と乗り越えてみると、

「よかった!」の一言です。

ピンチをチャンスに変え、より良いものが出来たのは、

お客さんのおかげです。

感謝しています。

実体験、実話、お客さんの数々の実例、体験

全てが「肌で起きたこと」を元に個人相談をしています。

研究開発して出来た化粧品が世の中にたくさんありますが、

計算通りにキレイになる商品ばかりではありません。

それには、ちゃんと理由があります。

正しく使用するには、この理由をちきんと理解しなければいけません。

肌ミーティングを始めると、時間はいつの間にか過ぎている・・・

まだまだ、研究は続いています。~つづく~